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880点から940点の思い出し【ご意見お願いします。。。】

880(L465/R415)940(L495/R445)の勉強法

 

上がった要因

・苦手なパートをなくした

・先読み+テクニックでpart34の設問を覚えられるようにした

・毎日本番以上のTOEIC英語に触れ、正解パターンが体に染みこんだ(TOEICに慣れた)

・友達に負けたくなかった

 

各パート

Part12→絶対に全問正解できるように難問対策をした

Part12特急 I ※今ならII

Part34→先読みを極めた上で、精読(主にキーワード分析)したスクリプトを、引き続きシャドーイングをした(1.21.3倍速くらいで)

・韓Vol.5 test1 ※今なら新公式問題集

3模試分くらいやると自然と正解が見えるようになってくる

Part5→問題のパターン分析を行った上で、引き続きPart5本の皿回しをした

・文法特急1

・文法特急2

・奥様本

・千本ノック6 ※今なら新千本ノック

Vol.4(分析済み問題) ※今なら新形式公式問題集

Part6Part57をやっていたら勝手に伸びた

Part7→解いた後、精読(主にキーワード分析)した文書を毎日タイムアタックで1模試に対して7(7)ずつ正解を意識しながら読んだ。

参考:ツウクンさんブログhttp://enjoylifeinenglish.blog112.fc2.com/blog-entry-219.html

・究極の模試 test13 ※今なら非公式問題集

Vol.4 test12 ※今なら新形式公式問題集

☆キーワード分析を読みまくることで答えが浮き出て見えるようになってくる。

 

直前に追加でやったこと(ラスト1週間)

・毎日、既に解いたPart341.5倍速、ポーズなしを2連続で解いた

 ※ポーズなしのためより高負荷、模試はVol.4 test1&2、韓Vol.5 test1

・毎日、初見のリーディング模試をやった

・毎日、韓国系の初見リスニング模試を1.2倍速で解いた

→要は毎日初見1模試+リスニング復習

 

※それ以前まともにやった問題集

・でるボ

5日で攻略730

・いちばんはじめの英文法

・究極のゼミPart5&6

・ヘンタイ赤本

・単語特急12

・でまくりリスニング(part2)

これまでに使った参考書まとめ


ようやく900点台に乗せられて、これも一つの区切りなのでとりあえずこれまで使ったTOEIC本をまとめておきたいと思います。

初TOEIC 390(245/145)
 ↓直前の技術
TOEIC 530(305/225)
 ↓デルボ(とりあえず全部覚えて)
 ↓千本ノック3
TOEIC 665(380/285)
 ↓カナダ留学1ヶ月
TOEIC 675(395/280) ←短期留学はTOEICにはあまり効果なかった…
 ↓5日で攻略730点
 ↓文法特急1
 ↓Vol.4 test1 part3&4のシャドーイング
TOEIC 780(420/360)
 ↓DUO 3.0みっちり(完成度7割くらい)
TOEIC 765(410/355) ←DUOはたまに役立つけど、この辺りだと貢献度はもう大したことなかった…
 ↓文法特急2
 ↓大岩のいちばんはじめの英文法(気になったところだけマーキングして3周くらい)
 ↓究極のゼミ part5&6(part5部分は3周)
 ↓Vol.4 test2 part3&4のシャドーイング
TOEIC 865(465/400)
 ↓でまくりリスニング(part2のみ)
 ↓Tommyさん本
TOEIC 885(470/415)

で、問題はここからで

TOEIC 885
 ↓part1・2特急I
 ↓韓国版Vol.5 test1 part3&4のシャドーイング
 ↓文法特急1,2の復習
 ↓千本ノック6
 ↓Vol.4のpart5(問題パターンを分析した)
 ↓単語特急1
 ↓TEX先生の奥様本(問題パターンを分析した)
 ↓Vol.4と究極の模試のpart7を解いて精読してくり返し読んだ
に加えて
○初見のリーディング模試を10回分(Vo.5、でる模試、メガ模試等)くらいやった
 +Junさん達との徹夜模試でモジルゲ最上位test1(フル)
 +Junさん達と1日3模試会でゴールド模試test3~5(フル)

○本番1週間前に1.5倍速で既に解いたpart3&4を2セット(Vol.4、韓国版Vol.5のtest1から2つ)続けて解いた
 →オリンパスのボイスレコーダーV-802を使うと音声の部分以外カットできて、その音声使うと先読みがまず間に合わなくなるので、負荷がかかって先読みが速くなりました。

○本番1週間前にリスニング模試は毎日解いた
 →使った模試(メガ模試L)が聞きづらくで音声が速かったので、本番で「音声遅ッ!」って状態になれました。

 ↓
TOEIC 940(495/445)

直前期の負荷をかけたリスニング対策とVol.4と究極の模試を使ってしっかり復習したのが効いたのだと思います。

それに加えて会場が慣れてる会場だったことと、連続で受験したのでだいぶ落ち着いて受験できたのもだいぶよかったのだと思いまいした。

あと何より今回の問題がだいぶ相性がよかったですorz

【暇つぶし】年ごとの模試リスト【勉強しろ】


どうも勉強がはかどらないので、2006〜2013年までの模試リストの作成なんぞしてみました。

2006年
・Vol.1
・新・最強トリプル模試
・直前の技術(付属模試)
2007年
・Vol.2
・新・最強トリプル模試2
・「直前」模試3回分
2008年
・10回模試2?(原書)
・Vol.3
・新・最強トリプル模試3
・リスニング/リーディングBOX
2009年
・10回模試(原書)
・Vol.4
2010年
・新・最強トリプル模試1[改訂版]
・模試特急(元の本)
2011年
・でる模試(原著)
・ゴールド模試(原著)
・超リアル模試
2012
・究極の模試
・Vol.5
・メガ模試(原著)
2013年
・HACKERS1[改訂版]
・公式実戦
・韓国版Vol.5
・1000模試
・トリプル模試
・正解特急2[改訂版]

Vol.4とかいまだにガッツリ使い込んでますけど2009年のものなんですね(゚o゚)!


にしても新しい問題集とか模試って魅力的ですよねー。。。

新しいTOEIC本とか買って手にするとつい「わあ〜(☆∀☆)!」ってなってなりふり構わずやり始めちゃって

その本を使い始めてしばらくすると、ふと

「あれ?最初にしっかり考えて立てた計画の方が効果的だったんじゃないか?」

と思うときがこれまで何度もありまして

新刊を今の勉強サイクルに取り入れるっていうのは逆に遠回りになっちゃうんじゃないかということにい最近ようやく気づきましたorz
 

第185回公開テスト(マイナー)


マイナーでした。

前回はいつもと違う会場+7ヶ月ぶりの受験であんまり落ち着いて受験できなかったのですが

今回はいつもの会場+連続受験で割と落ち着いて受験できました。(メンタルってほんとに大事だなと)

リスニングは日々メガ模試やってたのと、直前期にやりこんだ公式問題集(Vol.4 test1,2,韓国Vol.5 test1)を1.5倍速で繰り返してたおかげで先読みのペースも崩れずにだいぶ安定して聞けました。

part1:前回の王道パターンオンパレード集よりではないですがやや易しめだったかと(あって1ミス)

part2:前半は結構安心して解いていたのですが、後半急にしんどくなりましたorz(恐らく2,3ミスでとどまってる)

part3,4:1セット丸々置いてかれたとかはなく、合わせて2ミスあるかないかかと(2ミス?)

で、最大7ミスということLは490くらいにとどまってくれると本当に嬉しい。


リーディングは10月に向けてほぼ毎日リーディング模試をやった+TEX加藤先生の奥様本を元にpart5を分析しながら演習していたおかげで、これまで(R最大415)よりは全然マシになったのではないかと

part5:なんだかわからなかったらわからない問題が結構多かったかなと。悩んだら即捨てる作戦で12分で駆け抜けて、とりあえず4ミスが発覚orz(4ミス←ミスというより実力不足!)

part6:今回はだいたいスムーズに読める系の問題だったと思います。恐らくノーミス(0ミス)

part7:文章の長さ自体は普通だったと思うのですが、流れがつかみづらい文書が多かったです(--;)これまでにわかってるミスが3ミス。で、あと恐らくいくつかあるかと思われます。(3ミス+α?)

8ミスくらいで済んでれば440くらい?んな馬鹿な?

で、合計930とかだったらほんとにほんとにほーーーーーんとに嬉しいんですけど…そんなうまくはいかないと思いますが、900はいってるはず!!!

12月は学校の事情で休んで、1月に950取れるよう、また再スタートします。


※今回のとは関係ないのですが、ふと前回"Please (allow) 14 days for delivery."っていうのあったなとなぜか思い出しました。

Vol.4 part5分析


TEX加藤先生の「TOEICテストpartできる人、できない人の頭の中」を読んで

「あれ?もしかしてTOEIC part5で出題される文法の範囲って狭くない?」ということを再確認して

それを体感すべく新公式問題集Vol.4の分析をやってみたのですが

その結果…

Vol.4 test1
語彙・・・12つ
品詞・・・13つ
前置詞vs接続詞vs副詞・・・4つ
前置詞、動詞・・・各3つ
副詞、関係詞、ペア表現、代名詞、限定詞・・・各1つ

Vol.4 test2
語彙・・・13つ
品詞・・・13つ
前置詞、動詞・・3つ
前置詞vs接続詞、副詞、代名詞・・・2つ
ペア表現、語法・・・1つ

…となりまして

品詞多いいいいいいぃぃぃぃぃぃ!!!

とか

語彙問題って難しいイメージだと思ったけど難問って少ないじゃんんんんん!!!!!!!

とか色々学びがありました。

まぁ分類の仕方で人によって結果は違うと思うんですけどね。語法が1つってことはないだろうし(今回はbe willing to~のwillingが空所になってたのでとりあえず語法にしときました)

今回の分類の仕方はTEX加藤先生の「TOEICテストpartできる人、できない人の頭の中」を大いに活用させていただきましたので、気になる方はぜひそちらを\(^o^)/!

こうして分析して見て、たしかに難しい問題もありましたけど、それは単に文自体が難しかったり、文法に加えて文脈を考えさせる応用問題だったりとほんとに基本的には出題範囲は一定なんだなと思いました。

ただ問題パターンをチェックしただけなのですが、この作業やってから問題解いてみると問題パターンを見抜きやすくなってて問題解くのが若干速くなりました(゚o゚ )!

今後、この考えを踏まえて問題演習をやっていけば正確性も上がっていくかなーと思いました。

以上、そんな感じでした!

色々試してみた?


「どうすれば900点とれますかー!?」とか「どうすればリスニング満点取れますかー!?」とか「どうすればpart5で9割以上取れるようになるんですかーーー!?!?!?」とかド直球で投げつけたい質問は結構あるのですが

自分でtry and errorできてないなと思いましてorz

今日は自分の疑問に自分で質問返ししたいと思います。

part1,2でどうやったらほぼ満点取れますか?
・パート1・2特急IもIIもやった?

・単にやるだけじゃなく、瞬間英作文や質問に何も見ずに答えられるようになった?

・ちゃんと初見の問題もやって後腐れなく問題捨てる感覚身に付いてる?

part3,4どうやったら落とさなくなりますか?
・公式問題集で4セット分くらいは集中してやりこんだ?

・part3,4各40セット暗唱できる?

・part3,4通して1セットやるくらい屁でもなくなってる?

・リスニング力だけじゃなく先読みのトレーニングもしっかりやってる?先読みしてその内容を頭に残して置きつつ音声に99%集中できる?

・問題解いた後、ちゃんと間違い分析してる?聞こえなかった音(単語や表現)のチェックもちゃんとしてる?

part5でどうやった最低9割取れますか?
・ところでpart5 1000問を最低5周はしてる?で、その1000問全部くまなく解説できる?で、その状態を毎回のテストでキープできてる?

・初見の問題を13分で解き終えられる感覚持ててる?

part6でどうやったら最低9割取れますか?
・そもそも英語読める(文として読めて、流れもある程度頭に置けてる)?

・part6がどんなものだか分析できてる?

※part6は特に書いてる自分もよくわかってないです!!!

part7どうやったら最低1,2ミスに抑えられる?
・そもそも英語読める?そして速く読める?

・設問先読みしてポイント絞り込んでる?

・文書読んでる時もボーッとでなくキーワード意識したり人名意識したりアンテナ貼りながら読んでる?

・part7の復習の時、問題製作者の手の内ちゃんと確認してる(回答根拠の確認)?

・復習時、読む速さだけじゃなく正確性も意識してしっかり精読してる?

・13文書48問を50分くらいで解ける自分なりのタイムマネジメントはある?

・毎日TOEIC1回分くらいの分量の英文は読んでる?


…って考えて見るとまだまだ試す価値があることってたくさんありそう。

かと言って1月で決着つけたいので全部を全部やってる時間はないですけど(--;)

TOEICって大きく分けるとリスニングとリーディングですけど、こう考えると7つもパートあってそれぞれで違った対策が必要なので普通に生活してる限りは毎日全部やるって厳しいですね。

となると優先度の高いものからコツコツ潰していくしかないですかね(--;)

あと10日間、スコアが5点でも伸びるよう皆さん頑張りましょう\(^^)/!
 

TOEICゲームにおけるチート

自分はTOEICを自分が主人公のゲームみたいだなと思ってるのですが

最近ふと、「ゲームならチートあるんじゃないか?」とか「ゲームの達人が使ってるメソッドが使えるんじゃないか?」とか思っていたのでちょっと記事にしてみます

TOEICゲームにおけるチート

・睡眠時間が短い

ショートスリーパーの方はそもそも手持ちの時間が多いので強いかなと

・TVやネットサーフィンに時間を使わない

こうゆう人も持ち時間が普通の人よりも多くなるので強い

・頭が良い

これはもはや天性?のものですけど、まぁ単語1回見て覚えられる人の方が絶対効率はいいですよねってことで

・使ってる教材が良い

やっぱり攻略本なら本番に出てくるものを先回りしてピンポイントで教えてくれるものの方が効率が圧倒的に良い

まぁ最近の教材はどれもいいので困りますが…(^^;

・やる気があり、それが続く

やっぱりこんな人は強い!ちょっと気がそれると意外とそのままなかなか戻ってこられなかったりするのでorz


究極的には頭が良くてずっと暇で集中力が途切れない人が最強なのかなと。

書いて思ったんですけどこれ全然チートじゃないですね!!!ははは!

そうゆう人の状況に少しでも近づけるよう、気合いでTOEIC続けていきましょう(・∀・)!
 

TOEICブロガーの集いに参加して


ついに待ちに待ったTOEICブロガーの集いに参加して来ました。

会場には早めに着いたのですが、それから入って来る人来る人がみんなすごい人たちと思うくらい恐ろしくていきなり肩身狭くなりまくりでした(゚o゚;

そんな中、今回は怒られそうなのでいつもはしないようにしてる「丸投げの質問」をたくさんしようと心に決めてました。

そして、意を決して900点ホルダーの方々に囲まれながらHUMMERさんに「part3,4の先読みが設問だけで精一杯なのですが…(^_^;)」と質問したところ…

「努力が足りないんじゃない?」 by HUMMER & porpor

とのド直球な返答をいただくことができて本当に感激でした。

よくよく聞き返してみるとpart3,4でトークが終わってからQuestionsが読み終わるまでって

約38秒

いつも聞いてる1.3倍の速度ですら約30秒もあったんですね………(^^;(^^;(^^;(^^;(^^;

この間、自分は一体何をやっていたのかと!!!

いやーほんと、学校にTOEICerはいないし、一人だけの世界で勉強してると結構こうゆうことに気づけないんですorz

HUMMERさん、porporさん、Rabbitさん、ストレートに返球していただいて本当にありがとうございました!

心は音を立てて割れましたが、質問して本当によかったです!自分の努力が足りないことを知らずに今日にならなくて本当に助かりました。

二次会ではHUMMRERさんと再びゆっくりお話でき、それ以外にも書ききれないほどの素敵な経験ができた日でした。

この会を開いてくださったOjimさんとRabbitさん、本当にありがとうございました。

アクセルベタ踏みで灰になるくらいまでがんばります!!!

※徹夜模試会ではKIYOさん、HBKさん、そしてJunさん、taruei君、本当にお世話になりました!

このTOEICテスト本がすごい!のDVD

 
論文との長い戦いが終わり、ようやくTOEICに専念できる状態になりました。

ということで、早速昨日からレンタルが開始されたHUMMERさんの講座のDVD「このTOEICテスト本がすごい! リスニング編 特別講座」と「このTOEICテスト本がすごい! リーディング編 特別講座」を借りて気合いを注入していただきました!

全体としては、HUMMERさんが講義等で話されているテクニックやコツ、ポイントを演習を通じて紹介していくといったものでした。

レベルでいうと全力特急の初〜中級者バージョンといった感じの印象でした。

今回見ていいなと思ったところは、いつもpart1,2,6の勉強はテクニックを含めそんな真剣にやってこなかったのですが、DVDでは受動的でながらも半強制的に全パートを学習することができるので良かったです。

また、今年の3月以来TOEICを受けられてない僕にとっては型をつくる重要性などのTOEIC的な感覚を取り戻すうえで有益でした。

あと、この講義を聞いただけで終わらせないようにという配慮がしっかりされていて、DVDを見た後は「問題解きたいいい!」と思わされました。

テクニックや各パートのコツ等は一通り収録されていたので、初級者や中級者の方はこのDVDを見てから演習に入ると効率が良くなると思います。オススメです!

そして何より、HUMMERさんの講義が3時間600円で受けられるなんてありえない!!!!!しかも巻き戻せば同じこと何度も言ってくれるなんてほんとにありえない!!!!!

さて、気合いもいただいたところでTOEIC勉強します!

ホームステイ生の正体

 
twitterであまり浮かれたことをつぶやくのもうまくないかと思うので、ホームステイ生について140文字だとなかなか触れにくかったdetailを。


あれは1年前、僕がHUMMERさんのハの字も知らないような時代のことでした。

あの頃は趣味もなく、学校が嫌で嫌でどうにかこの日常から逃げられないかと必死でした。

そこで、以前から興味のあった1ヶ月のカナダ研修の存在に気付きました。

僕はそれまで大学も自宅から通っていましたし、1ヶ月も家元を離れて異国で暮らすことにかなりの不安を抱えていました。

しかし、学校があまりに嫌すぎて「どんなに大変でも今より大変ということはありえない。」ということでカナダ行きに踏み切りました。


そこで出会ったのが、例のホームステイ生(女性)でした。

彼女は、僕らが滞在していた男子寮の寮長(don)で、着いた初日から彼女のキレイさには衝撃を受けました。そして、最後までその大部分が彼女のおかげで楽しく1ヶ月を過ごすことができ、出国時には涙が止まりませんでした。(まぁ実際のところ、他の学生もいたので僕が彼女を特に仲が良かったりはしなかったのですが)

そして、帰国後「あの子ともっとペラペラ話したい!!!」ということで当時TOEIC665点だった僕は、とりあえずTOEICの点数あげれば何か変わるかもしれないということでTOEICに本気で取り組むことにしました。

そのおかげで、1年後の今TOEICは885点にまでなったわけで、TOEICガチ勢になるきっかけだったのが例の彼女でした。

また、他の人がlazyだったおかげで定期的にSkypeで連絡を取るようになって

日本に行きたい!と言ったときに、ついアツくなって"I can accommodate you!"と言ってしまったのが今回のホームステイの始まりでした。

今回のホームステイでは、TOEICなどのこれまでにやってきた英語学習のおかげで割とストレスを感じることなく英語でコミュニケーションをすることができました。

しかし、まだまだ乗り越えるべき課題は山ほどあるなとも実感しました。

また今度、彼女に会う時には英語だけでなく、英語力を超えたものも成長できていたらいいなと強く感じさせられるホームステイとなりました。(別れが悲しすぎてしばらくは英語を使う気になりませんが…)


というわけで、以上ホームステイ生の話でした。そろそろ元気になろうと思います。
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